電波の繋がるモバイルWi-Fi【結論:ソフトバンクLTE回線を選べ】

モバイルWi-Fiを契約したいけど、契約前の1番の不安は「電波がしっかり繋がるのか」という点がなによりも不安で分かりにくいところでもあります。

モバイルWi-FiってサクサクとググったりYouTube見たりできるのかなあ?

結局つながるモバイルWi-Fiの回線ってどれなんだ?

このうような疑問に答えていきます。

記事の内容
  • 繋がりやすいモバイルWi-Fiの回線選びを比較解説
  • 具体的に、繋がりやすいおすすめのモバイルWi-Fiサービス会社を紹介

私は、実際にさまざまなモバイルWi-Fiサービスを使って何度も失敗してきた経験があります。

その肌感覚と、モバイルWi-Fiサービスの電波の仕組みを合わせて「繋がりやすいモバイルWi-Fi」を分かりやすく解説します。

この記事を読めば「モバイルWi-Fiサービスで重要な回線サービスの種類と選び方」が全て分かります。

初めてモバイルWi-Fiを契約しようとしている方に向けてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
【徹底解説】初めてのモバイルWi-Fiの選び方、サービスの種類と注意点

【学生必見】初めてのモバイルWi-Fi、外でも家でもコスパよく使う選び方

「毎月更新」最新のモバイルWi-Fiおすすめランキングはこちらの記事で詳しく紹介しています。
【最新版】コスパの良いおすすめモバイルWiFiランキング!おすすめ10社徹底比較

【学生必見】コスパの良い最新モバイルWiFiランキング!おすすめ10社徹底比較

繋がりやすくコスパが良いのはソフトバンクLTE回線

モバイルWi-Fiサービスに利用されている回線には大きく分けて3種類あります。

モバイルWi-Fi回線の種類
  • クラウドSIMタイプ
  • WiMAX回線タイプ
  • ソフトバンクLTE回線タイプ

それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。

電波の入り具合に注目して簡単に解説していきます。

回線比較
クラウドSIM回線WiMAX回線ソフトバンクLTE回線
主なサービス会社MUGEN WiFi
ZEUS WiFi
UQ WiMAX
GMOとくとくBB
NOMAD SIM
FUJI WiFi
回線docomo、au、Softbank
のいずれか
WiMAXSoftbank
SIMクラウドSIM専用SIM専用SIM

上記の表で注目していただきたいのは、回線の種類です。

クラウドSIMのメリット・デメリット

クラウドSIMは、クラウドシステムを利用してdocomo、au、Softbankのその時々に合わせて適切な回線を自動で選んでデータ通信を行います。

また、クラウドシステムで利用できるSIMを世界中から選べるので、海外でも利用できるという大きなメリットもあります。

クラウドSIMは、繋がりやすい電波を適宜探して繋いでくれるメリットしかない回線システムに思えますが、デメリットもあります。

クラウドシステムの特性上、好みの回線を選ぶことが出来ず、必ずしも1番繋がりやすい電波を選んでくれるわけではありません。

時には、遅い電波を拾ったまま改善されないこともありました。

そんな時は、一度端末の電源を切って再度電源を入れ直すしか方法はありませんでした。

WiMAX回線のメリット・デメリット

WiMAX回線とは、UQ WiMAXが提供している回線であり、正確には現在は「WiMAX2+」という独自の回線サービスを提供しています。

WiMAXは、他のモバイルWi-Fiサービスのようにdocomo、au、Softbankの回線を借りてモバイル通信を行っているモバイルWi-Fiサービスではありません。

WiMAXだけの独自の回線を使用しており、通信速度の速さが魅力です。

ただし、デメリットもあります。

まず、WiMAX回線は対応エリアが他の回線に比べて狭いことは有名です。

そしてWiMAX回線のエリアの狭さをカバー出来るように「au 4G LTE」の回線に切り替えることができますが、「au 4G LTE」の回線には月間7GBまでの制限があるので実質常時使えないというデメリットがあります。

地下や建物などの障害物に弱いというのもWiMAX回線の弱点です。

ソフトバンクLTE回線メリット・デメリット

ソフトバンクLTE回線系のモバイルWi-Fiサービスの有名な会社としては「FUJI WiFi」などがありインターネット接続サービスを紹介しているYouTuberなどもおすすめに挙げています。

ソフトバンクLTE回線とは、格安SIM回線でよくあるMVNO回線のようにキャリア回線の一部を借りて通信する仕組みではなく、ソフトバンクスマホで使われている回線をそのまま使うことができる回線サービスです。

そのため、ソフトバンクスマホユーザーが利用できるエリアなら同じように安定した通信が行えるということであり、混雑時の時間帯にもわりと強く地方や地下でも電波が強いというメリットがあります。

唯一、デメリットとして挙げるならSoftbankがいつまでこのような回線サービスを他社に提供し続けてくれるのか、という先のわからない心配だけです。


しかし、ソフトバンクLTE回線を利用しているサービス会社には「縛りなし」プランを提供している会社もあるのでそのあたりの不安もリスク緩和しやすいというメリットもあります。

これまで紹介した回線の中でも、電波の安定感とエリアの広さから最もおすすめな回線はソフトバンクLTE回線と言えます。

ソフトバンクLTE回線のおすすめサービス会社2選

電波の安定感とエリアの広さを誇る回線としておすすめと紹介しました。

次は、ソフトバンクLTE回線を利用したサービスを提供している「おすすめのモバイルWi-Fiサービス」を紹介します。

NOMAD SIM

NOMAD SIMとは、文字通りノマドワーカーのように、どこにいてもネット回線につながるサービスを提供しているSIM提供サービス会社です。

NOMAD SIMという名前もさることながら、ホームページも非常にシンプルで見やすくコスパ抜群の今後注目の会社だと思います。Nomad SIM 公式ホームページ

NOMAD SIMの特徴を簡単に紹介していきます

NOMAD SIM 特徴
  • 通信回線はSoftbank回線を利用
  • 20GB月額2,600円と、100GB月額3,600円大容量プランが選べる
  • 解約時縛りなし
  • モバイルルーター端末レンタルが無料
プランもシンプルに2つだけ

Nomad SIM 公式ホームページ

NOMAD SIMはこちらの記事で詳しく紹介しています。
【今狙い目】NOMAD SIMは縛りなし月額2,600円~コスパ抜群の今一番おすすめSIMです!

【今狙い目】NOMAD SIMは縛りなし月額2,600円~コスパ抜群の今一番おすすめSIMです!

FUJI WiFi

FUJI WiFiは、目まぐるしく状況が変わるモバイルWi-Fi業界の中でもわりと老舗で誠実な対応が評判の会社です。

データ容量や回線の選択肢も豊富にあり、様々なユーザーから人気のモバイルWi-FiとSIMサービスです。

安心感だけでなく、お得な割引もあり、デポコミコースという、先に5,000円を預けておいて12ヶ月解約せずに利用し続けた方には、毎月500円割引しますという独自のデポジットシステムがあります。

預けた5,000円は12ヶ月解約せずに利用したら返金されます。

私も、出張や旅行先での持ち運びようのモバイルWi-FiとしてFUJI WiFiを今利用しています。

どこに居ても安定した通信ができて気に入っています。

FUJI WiFi
  • 通信回線はSoftbank、au、docomoのそれぞれと、クラウドSIM回線を選択可能
  • 大容量~低容量の自分に合ったプランが選べる
  • 解約時縛りなし
  • ルーター込みプランとSIMだけレンタルプランが選択可能
  • 独自のデポジットシステムで毎月500円割引
  • モバイルWi-Fi業界では、老舗で評判が良い会社

FUJI WiFi公式ホームページ

FUJI WiFiのプランやお得なキャンペーン情報などはこちらの記事で詳しく紹介しています。
【最新】FUJI WiFi(フジワイファイ)クーポンコード・キャンペーン特典おすすめ情報

【学生必見】コスパの良い最新モバイルWiFiランキング!おすすめ10社徹底比較

電波の繋がるモバイルWi-F まとめ

エリアも広くて安定した通信ができる「ソフトバンクLTE回線」は持ち運びやメイン回線としておすすめ。

クラウドSIM」は、クラウドシステムの回線選択やや不安がありますが、海外利用も考えている方には魅力的です。

WiMAX回線」は、エリアの入る場所ならば速度も速いので自宅がエリア対応しているならおすすめです。

個人的には、ソフトバンクLTE回線の安定感と安さを最もおすすめします。

初めてのモバイルWi-Fiサービスの選び方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
【徹底解説】初めてのモバイルWi-Fiの選び方、サービスの種類と注意点

【学生必見】初めてのモバイルWi-Fi、外でも家でもコスパよく使う選び方

とりあえず手っ取り早くおすすめのモバイルWi-Fiを知りたい方は、こちらの記事で紹介しています。
コスパが良いおすすめモバイルWi-Fiランキングを紹介しています。

【学生必見】コスパの良い最新モバイルWiFiランキング!おすすめ10社徹底比較